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農産物安全・安心推進事業

農産物安全・安心推進事業

農薬の安全使用について

なぜ、農薬を散布するのでしょう?人間が病気になったときを考えてみて下さい。
どんな薬にも副作用がありますから、使わないですめばそれがいちばんです。軽い風邪をひいたときには、薬を飲まなくてもゆっくり休むだけでも直るかもしれません。でも、重い病気になってしまったら、やっぱり薬を用いる必要があります。薬は使い方によっては、人体にも影響がありますので、農薬の使用は法律に基づいたルールに沿って行っています。

生産履歴記録の記帳(防除日誌)

この農産物をどこで、どのように作っているのかを台帳等に記録します。
特に、農薬を使用する場合、使った農薬の名前・使用量・使用時期などを台帳に記録します。

出荷前残留農薬検査

農産物を出荷する前に農薬残留検査を行います。
行政とJA、生産者が協力して自主的に行っており、ルールに基づいた農薬の使用・防除日誌の記帳がきちんと行われているかを確認します。
残留農薬検査については、この他に、出荷後に市場での抜き取り調査も行われており、農産物の安全・安心を確保しています。
※ 残留農薬検査については、こちらからご覧下さい。

福岡市内農産物マップ

福岡市内で生産されている農産物マップは、こちらで閲覧できます。

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